当サイトは学校教育と真性包茎について考えるためのサイトです。
サイト設立の趣旨は真性包茎に関する情報の少なさです。
今現在学校の性教育の現場で真性包茎に対して正確に情報を教えている教育機関は少ないのではないだろうか?
真性包茎に治療は必要か?
またどのようにして治療を受ければよいのか?
具体的に教えてもらわないと週刊誌に掲載されている包茎クリニックの広告の情報源をうのみにしてしまう可能性もあるかと思います。

当サイトではどんな種類の包茎がありどの包茎が治療が必要なのかを詳しく解説したいと思います。

まず初めに簡単に分けて包茎には3種類の包茎があります

1、真性包茎とは?

真性包茎とはいわゆるおちんちんが勃起している時も勃起していない時も全く皮が剥けない状態を言います。
常に亀頭が皮を被っている状態で亀頭を露出する事が出来ません。

また真性包茎 治し方については自分で治す方法もあり、キトー君という器具を使い手術無しで克服した方も沢山いらっしゃいます。

当サイトの筆者である私自身もそんな真性包茎を自分で克服した一人です。

2、カントン包茎とは?

無理に皮を剥いてしまい皮が戻らなくなってしまった状態をカントン包茎と言います。
おちんちんの皮の先っちょの部分が小さいために無理して皮を剥くと亀頭が締め付けられてしまい皮が戻らなくなってしまうのですね

3、仮性包茎とは?

仮性包茎はおちんちんが勃起している時でも皮を剥いて亀頭を出すことが出来る状態を言います。
勃起していない時は皮を被っている状態ですが、勃起するにつれて自然に皮が剥けるという事ですね、
また皮の長さによっては勃起しても完全に亀頭が露出しない場合もありますが手で皮を剥く事が出来るのであれば仮性包茎と言えるでしょう

大きく分けて3つの包茎について説明させて頂きましたが、このうち治療が必要とされているのは真性包茎とカントン包茎のみです。
仮性包茎に関しては男性機能上は全く問題ありませんので治療する必要はありません。
包茎商法と言われるように仮性包茎でも手術が必要だと強引に手術を薦める広告がありますが鵜呑みにしない様にしましょう。

真性包茎やカントン包茎の治療方法

治療方法としては具体的には手術で治療するというのが一般的ですが、原因である包皮口を広げる事で自分で矯正する方法もあります。

手術を受ける場合、医療機関で手術を受ける場合とクリニック等で自由診療で手術を受ける場合があります。

自由診療とは健康保険適用外で手術を受ける事を意味します。つまり保険が適用されない術式という事ですね、クリニックで手術を受ける場合がこれに当たります。

真性包茎やカントン包茎は何科で診察してもらえばいいのか?

真性包茎もカントン包茎も診察を受ける場合は泌尿器科で大丈夫です。
真性包茎の場合は健康保険が適用されます。
またカントン包茎の場合も健康保険が適用される場合がほとんどです。
仮性包茎をクリニック等で手術した場合は保険が適用されないので自由診療となるため費用も高額になるのです。

手術を受けた場合どんな術式になるのか?

一般的に真性包茎の手術を泌尿器科で受ける場合は環状切除術という術式で行われる場合が多いです。
この術式で手術を受けた場合は健康保険が適用されます。
それに対してクリニック等で手術を受ける場合は亀頭直下埋没法という術式で行われる場合が多いです。
この術式ですと余分なおちんちんの皮を切除したあと亀頭のすぐ下あたりで縫合するため傷後が目立ちにくいという特徴があります。
亀頭直下埋没法は健康保険が適用されないため手術費用が高額になるというデメリットがあります。

真性包茎の手術に親の承諾は必要か?

未成年の場合は真性包茎の手術を受ける場合保護者の承諾が必要になります。
相談しにくい事は分かりますが手術を受ける場合はご両親に相談するという事が必要になってきます。
精神的な成長のためにもコンプレックスとなる真性包茎はなるべく早く解決した方が良いと当サイトとしては考えます。
ご両親も自分の子供の真剣な悩みですので真剣に向き合ってくれるはずです。
母親に相談するというのは恥ずかしいかと思いますのでこういう悩みはお父さんに相談するとよいかと思います。

ステロイド軟膏を処方される場合

医療機関によってはステロイド軟膏が処方される場合もある様です。
これはいわゆるおちんちんの皮を柔らかくして皮を剥けやすくするために処方されると考えられますが、ステロイドの副作用の可能性も全く否定する事は出来ませんので担当の医師とよく相談するようにしましょう。

まとめ

真性包茎やカントン包茎は医療機関で治療を受けると健康保険が適用されます。つまり治療が必要という事を意味します。

せれに対して健康保険が適用されない仮性包茎は治療は必要ないと判断されているという事です。